新着情報|産業用太陽光発電システムの売電収入が止まったら…遊休地活用のオーナーさま、施工設置工務店さまの売電収入減少に備える売電収入保険を詳しく紹介しています。自然災害や盗難に備える保険は、本体の火災保険・動産総合保険だけで大丈夫ですか?売電収入保険なら、電気的機械的事故による売電収入の減少・停止にも備えることができます。ソーラーパネル比較、見直し、見積りに役立ちます。

太陽光の売電収入保険
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本体の保険のチェックポイント
新着情報

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2021/02/27

太陽光保険の免責(=自己負担額)に2種類があります。
ひとつは免責金額です。
補償内容によっては免責0もありますが、免責10万とか20万とかもあります。
免責10万とは、例えば100万円の損害額を保険でお支払いする場合、そこから10万円を差し引いて
90万円をお支払いするということです。
実際は臨時費用というプラスされる金額がありますので、例えば臨時費用10%なら90万+9万=99万が受け取れます。臨時費用30%を付けていれば90万+27万=117万が受け取れます。
もし損害額が9万円なら、残念ながら保険で受け取れません。
しかし、本体の損害が免責金額内でも、売電損失はそれとは別に計算されます。
売電損失の原因が保険のお支払い要件を満たしていれば、免責時間24時間を超えた損失額は受け取れます。
こういった事案は、パワコンの故障(例えば電気的事故や不測突発事故が原因で)で売電損失は発生したが、パワコン本体はメーカーの無償交換になるといったケースによく発生することです。




2021/02/16

最近、パワコンの故障の事故報告の件数が増えてきました。
難しいのは「原因不明」とメーカーレポートに記載されていることです。
この場合、ほとんどがメーカーの補償で無償交換されます。
修理費が発生しません。
しかし、売電ロスは発生します。
売電ロスまではメーカーほ保証はないので、この損失は保険請求されることになります。
原因が不測突発の事故であること(落雷、異常電流、ショート)などの記載がされることが大前提となります。




2021/02/08

太陽光の事故でパワコンの故障が結構多いです。
問題は故障の原因です。
原因が落雷、電気的なショート、その他の不測突発事故ならパワコンの修理費や売電ロスを保険でカバーできます。
しかし、それ以外の、単なる故障であったり、メーカーの補償修理であったりすると、保険の適用ができないことになります。
故障の因果関係については、修理業者様やメーカーのレポートを見させていただくことで判断いたします。




2021/2/2

太陽光保険の自然災害による支払い増加が原因で、保険会社は2つの対策を取り始めています。
ひとつは保険料の値上げ。支払い保険金が激増していることと、海外への再保険料が激増していることで、大手損保の火災保険の収支が悪化しているためです。
もうひとつは、不良物件の排除。
台風などで基礎の課題ごと吹き飛ばされる発電設備があります。手抜き工事などで強度不足の物件を保険引き受けをお断りする事例もあります。強度や水害のリスク、防犯カメラなどの有無などを保険加入前に確認して不良物件を引き受けない。
値上げと引き受け制限。お客様にはお手間となりますが、ご協力をお願いします。




2011/1/25

先日、電力会社の変電所に樹木が接触したために、瞬間停電がおこりました。
お客様の太陽光発電所の売電の遠隔システムが起動しなくなりました。
これは、「不測突発事故」で補償されることになりました。
補償は、修理または取り換えのどちらか低い金額です。
この補償は「予測できなくて突然起こる事故」をすべて補償する優れものです。
「電気的機械的事故」とともに「不測突発事故」はぜひ付けていただきたい特約です。




2021/1/15

コロナ感染拡大に伴い、いままで限定的だった電話だけの手続きやメールでの契約完結の範囲が拡大されました。いままでは書類を郵送でやり取りして、署名や捺印が必要でしたが、それを省略できるようになりました。
ほぼすべての契約でメールや電話だけで手続きが完了できるようになっています。
お支払いも、口座引き落としだけでなく、クレカ払、paypay、などメールのやり取りで決済が完了できる制度も整ってきました。当社はお客様の利便性をはかり、確実に契約をスピーディーに完了できるよう、この非対面手続きを積極的に活用いたします。
手続きの手間を省いて、できた時間を補償内容の十分な説明や、事故処理の迅速なサポートにその時間をあてます。




2020/12/24

2020年12月30日から2021年1月6日まで年末年始休暇をいただきます。
1月7日より通常営業いたします。




2020/12/22

ここ数年の異常気象により、台風水害落雷などの自然災害による発電設備の事故が多発しています。
そのため、保険会社の保険金支払いが激増しており、来年1月から全社一斉に火災保険が値上げされることが予定されています。
太陽光発電設備本体の保険も火災保険ですので、やはり値上げされます。都道府県によって値上げ幅は異なりますが、例えば三重県ですと25%も値上げされます。
ヒアリングシートの事前提出が義務化されたのも、自然災害によって被害を受けやすい物件のお引き受けを制限することによって、保険金の支払いを減らし、その結果お客様の保険料負担を下げることが目的です。
値上げとともに、ヒアリングシートの提出など、お客様には大変ご負担をおかけしますが、なにとぞご協力をお願いします。




2020/11/30

太陽光保険の全国的な事故の増加に伴って、新規の保険だけでなく、継続契約も項目が増えたヒアリングシートを事前に提出していただくことになりました。
設置場所、営農型、設計基準、ハザードマップ地域、雷対策、防犯対策、遠隔監視システム、O&M契約の有無を聞き取ります。回答がなければ見積りができないということになりました。
お客様にはお手間かけますが、ご協力をお願いします。




2020/11/17

野立ての低圧発電所の保険の見積り依頼がありました。
本体+売電+賠償の3点セットです。
最近のパネルなどの部材の低廉化によって施工費がかなり以前よりも下がっています。
ということは、保険料の負担も下がるということです。
自然災害の多発により、保険料が上昇傾向にあるいま、お客様にとってはこうして
負担が下がるのは悪くないことです。



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