新着情報|産業用太陽光発電システムの売電収入が止まったら…遊休地活用のオーナーさま、施工設置工務店さまの売電収入減少に備える売電収入保険を詳しく紹介しています。自然災害や盗難に備える保険は、本体の火災保険・動産総合保険だけで大丈夫ですか?売電収入保険なら、電気的機械的事故による売電収入の減少・停止にも備えることができます。ソーラーパネル比較、見直し、見積りに役立ちます。

太陽光の売電収入保険
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本体の保険のチェックポイント
新着情報

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2021/05/11

太陽光発電所の建設ラッシュが終わり、一時のような問い合わせはありません。
かなり減りました。
それでも週に2件ほどお問合せメールが届きます。
いつも思うのですが、お問合せをされる法人や個人様は、自動車保険や火災保険ですでに他の保険代理店との取引があります。
どうして、その代理店に問い合わせをされないのか?
時々、そのような質問をしてみます。
すると、返事はいつも、「聞いても分からない、できないといわれたから」
太陽光の本体は火災保険で、売電収入特約は利益保険の分野です。
利益保険はまだまだ普及していない保険で、慣れていない代理店が多いのも事実です。
当社は、専業のプロ代理店です。
こうした専門的な保険の分野で、十分な知識と経験を持って、相談に応えられるようにする。
これこそが、プロ代理店の果たすべき役割だと考えています。




2021/05/06

27年前に私がこの仕事を始めたころ、保険金の請求書類は何枚もハンコを押す書類の提出が必要でした。
それに比べると最近は書類が簡素化されました。
500万円までの支払いなら、書類を省略できるようになりました。
また、メールやファックスで必要な書類のやり取りができるようになりました。
太陽光保険の事故の支払いも、それでかなり早くなりました。
見積りや必要書類をメールでもらえれば最短3日後には保険金が口座に振り込まれることも珍しくありません。




2021/04/27

地元のお客様から新設の太陽光発電施設の見積り依頼が3件ありました。
野立てが2件と屋根付きが1件です。
一時に比べれば、新設の案件は減りましたが、今年度いっぱいは、ある程度のお申込が期待できそうです。

来年度以降は、既設の発電設備の保険の見直しニーズにお応えする案件が増えると思います。




2021/04/21

太陽光発電所の新設ブームが終わり、かつての見積り依頼ほどの件数はなくなりました。
そのかわりに増えているのが、既存の発電所の保険の見直しニーズです。
相変わらず売電収入補償のニーズが高いのと、昨今の自然災害の増加で保険料が高騰したので、これを機会に見積り依頼される方が増えています。
補償の良さとコスパの良さは、すでに他社の保険に加入しておられるかたこそよくわかっていただけるようです。




2021/04/14

HPを見て三重県の太陽光発電所の保険が他社からの満期の切り替えが決まりました。
高圧の太陽光発電所ですが、本体(地震付き)+売電収入+施設賠償で年間50万円の満期案内が届いたそうです。昨年よりも大幅な値上がりに驚き、どこかほかで安いところはないかと探しておられた。
当社で見積りしたら半額くらいでしたので、即決で切り替え加入を決めていただきました。

ずいぶん前から、保険はどこで入っても同じという時代ではありませんが、これだけ値段が違うとは。
驚きでした。




2021/04/8

太陽光保険には本体の保険、売電収入補償、施設賠償保険の3点セットで加入されることが、一番安心できます。
本体の保険は、オールリスク、つまりどんな事故にも対応できる内容の保険が一番です。
本体の保険だけで売電収入保障が付いていない契約が多いです。
当社のお客様は100%本体+売電収入補償特約で契約されます。
施設賠償保険は年間数千円で、万が一の施設の所有管理の欠陥が原因で第三者に損害を与えたときにあると安心です。5億の補償を付けても低圧設備ですと年間2000円くらいで加入できます。




2021/04/02

地震による火災、津波、倒壊は地震保険を付けていないと補償されません。
発電所の地震保険は、一件一件保険会社に事前申請して確認してからでないと加入できません。
地震保険をご希望のお客様は、ほとんどが沿岸部の津波を心配しておられます。
ただし、沿岸部も海岸から2Km以内の場所に設置された発電所は、地震保険にご加入いただけないことが多いです。
補償額も、三重県では本体の補償額の30%が限度です。
これも、住宅は50%限度、場合によっては100%補償が付けられるのに比べれば、保障が小さいです。




2021/03/25

太陽光保険の値上げによって、お客様にはご負担をおかけしております。
値上げを抑える方法には免責金額をひきあげることと、臨時費用を従来の30%を10%に引き下げる方法があります。
値上がりは経費増の要因で、太陽光発電の回収利回りの低下につながります。
ほとんどの方が10%を選んで、経費削減をされると思っていましたが、それは間違いでした。
やはり保険は万一の時の備えです。
30%にしたほうが、残存物の撤去片付け費用がまかなえることをお伝えしますと、半分以上の方が従来通りの30%うぃ選択されます。
やはり、やすければよいということではなくて、納得できる理由をご理解いただければ、多少高いものも選んでいただけることがわかりました。




2021/03/17

最近、パワコンの電気的事故が多発しています。
当社の保険は電気的機械的事故が担保されていますが、保険会社の推奨もあり、免責(自己負担額)が10万円に設定されています。
先日、電気的事故でパワコンが壊れ、メーカー補償で本体が交換された事故報告がありました。
取り換え費用は、残念ながら免責金額の範囲内でしたので、お支払いにはいたりませんでした。
売電損失はお支払いできましたが、ちょうど契約更新の時期で、免責10万を免責0として更新しました。
少し保険料は上がりましたが、実際に事故が起きると、面積は無い方が良いと思われることが多いです。




2021/03/09

臨時費用保険金とは太陽光発電所の本体が損害を受け、本体の原状回復のための保険金を受け取れる場合、その金額の10%または30%を別途受け取れるものです。
今回、きわめてめずらしい事故ですが、本体の保険金は支払いが無くて、臨時費用保険金のみ受け取れるケースがありました。
台風の大雨で河川が氾濫し、太陽光の発電設備が流失した事故がありました。
電力会社の不手際で洪水が発生したので、集団訴訟が起こされ、本体の補償は電力会社から賠償金として支払われました。
賠償金と保険金をダブルで受け取ることはできませんので、本体の保険は支払いえなかった。
売電の損失は支払いが完了しました。
その後電力会社からの賠償金額が確定しましたので、その詳細を聞くと、臨時費用保険金のみ追加でお支払いができることとなりました。



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