2021年02月 - 三重県四日市市の太陽光発電・保険ブログ

太陽光の売電収入保険
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2021年02月27日 [太陽光保険]
昨年から保険会社の要望により、太陽光保険の引き受け前に事前アンケートを取って確認する作業が増えました。
そのなかのひとつに強度に関係する設計基準があります。
質問は三択になっています。
@JIS C8955 2017 AJIS C8955 2004 Bその他
かならずいずれかを確認し保険会社に事前に報告することになりました。
これはパネルや架台の強度を確認するものです。
当社のお引き受けした発電所でも、いくつかは強度不足による風災や雪災によって大きな損害が発生した事案がありました。
全国的には相当数が強度不足で事故が多発しているものと推測されます。

オーナー様が確認できない場合は、施工会社や保守会社に確認していただきます。
それでもわからなければ、その他ので(不明)と回答していただきます。

2021年02月16日 [太陽光保険]
FIT制度の変更により、新設の太陽光発電所の件数が減少しています。
それに伴い、「太陽光バブル」が収束して、設置事業者の一部に倒産廃業の動きがみられます。
ここでオーナー様が困るのが保守点検事業者がいなくなることと、事故発生で修理を依頼する事業者様に困ることです。
しっかりした業者様とのO&M契約を結んでおられるオーナー様は少数派とみられます。
当社もしっかりした事業者様がいることが、事故の際の原因特定、見積りや復旧には不可欠です。
そうした事業者様がいあんくなったオーナー様に、安心できる引継ぎの事業者様をご紹介できればよいのにと思うことがあります。

2021年02月02日 [太陽光保険]
自然災害や盗難などの被害が増加し、太陽光保険の支払いが増えています。保険会社の収支が悪化しているので、保険会社は二つの方法で改善を図っています。
ひとつは基礎などの強度不良の物件を保険引き受けから除外すること。もうひとつは、保険料を値上げすること。
また、事故で一定額以上の保険金をお支払いした物件の更新保険料を値上げすることも対策の一つです。
お客様のはいろいろとお願いすることが増えています。
申し訳ありませんが、ご協力をお願い致します。

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